2013年12月13日金曜日

ブログタイトルを変えてみた。〜アプリディレの社会起業準備室ブログ

ブログタイトルを変えてみた。〜アプリディレの社会起業準備室ブログ

ちょっと短めになりました。

アプリディレクターやってますということ、
社会起業に興味ありますよってことがわかるようにしました。

今はまだ、具体的な事業内容とかあるわけでもない
勉強中の身なんで、準備室とつけておいた。

同じような人いたら友達に…(笑)

結構いるんじゃないかとおもうんだけどな、起業もブームだし。
アプリディレクターという結構忙しい仕事しながら、
二児のパパやりながら、
世界を変える方法を模索してるって感じです。

また変えるかも(笑)

タイトルも、SEOとか考えると大切かな、というのもあって変えてみましたが
また気が向けば変えちゃうかもしれないです(笑)

とにかく、毎日更新!
頑張ります。

2013年12月11日水曜日

社会福祉法人とNPO法人と認定NPO法人の違いって?

社会福祉法人とNPO法人と認定NPO法人の違いって?

どれも社会貢献事業をやるっぽいけど、何が違うの?



で、社会福祉法人について調べたのだけれど、
そういえば社会福祉法人の他に、NPO法人というのもよく聞くが、何が違うのかよく知らない!
というわけでちょっと調べてみた。

「公に支配された」公益法人

社会福祉法人は、公の監督のもとで福祉・慈善事業を行う法人で
設立要件や、施設・組織・資産要件が決まっている。
1千万以上の基金が必要とされたり、認可制となっており、設立のハードルが高い。

市民団体に法人格を与える〜認証制で設立もしやすく活動の自由度も高いNPO

NPOは、設立に主務官庁の許可は必要なく、資金的な要件もないので設立が容易。
ただし、社会福祉法人のような手厚い税制優遇、補助金などの支援は存在しない。

認定NPOになると、その団体に対する寄付が控除対象となる

認定には、一定の要件がさだめられているが、
認定されればその団体に対する寄付は税額控除の対象となるようになる。
また法人自身の税制上の優遇措置もある。

立ちあげるならNPO法人?

設立のハードルが低いというのがメリットだろう。
最近NPOに関してはよく見るし聞くが、
こういう理由だったのかと納得。

経営のセンスが必要

NPOは立ち上げは容易だが、
補助金がある訳ではないので、自力で事業を継続させられるだけの
経営力が求められる。
社会貢献事業の場合、エンドユーザーから直接収益をあげることが困難な事業となることも多くなるので、マネタイズの難易度は通常の営利企業以上だろう。
ただ、必用とされるサービスも多いと思われるので、
諦めずにチャレンジする価値は十二分にあるとも思う。

参考にした記事



2013年12月10日火曜日

社会福祉法人の情報公開はまだまだクリアじゃない?本当なら問題だな・・・

社会福祉法人の情報公開はまだまだクリアじゃない?本当なら問題だな・・・

既存の社会福祉法人が保育施設の規制緩和に強く反対している?

ちょっと、信じられない内容だけど、
というこちらの記事によれば、
そういう反対の声が強く、規制緩和がなかなか進まないという状況があったりするらしい。

以前、
という記事をこのブログでも書いたのだけど、
それについても考えさせられる内容だなと・・・

純資産比率が77%!?


記事によると、
厚生労働省所轄の304法人のうち
保育所を運営する60法人では
利益率が⒎3%、純資産比率は77%だということだ。
その高い利益率、純資産比率の要因となっているのが、

規制による新規参入の抑制(競合が参入しにくい)
税の優遇
多額の補助金

だそうで・・・

顧客や従業員に十分還元せず、利益を貯め込んでいる法人が存在する可能性も?

利用者からの支持がなければ生き残れない営利企業は、
情報を積極的に開示し支持を得ようとするが、
競合もなく
税も優遇され
多額の補助金で利益を形状できるとしたら
情報開示に消極的になるのも頷ける。

またもう一つの問題は、
社会福祉法人の中に、情報開示に消極的で、資産を貯め込んでいるように見える法人もいれば、
積極的に情報開示もし、利益率も低いなか社会貢献のため努力を続ける法人も存在するということだろう。
正直者が馬鹿を見るというような状況にはしてほしくないものだ。

尊敬するべき取組みをしているNPOさんが数多く存在する

最近Twitterを通して、様々な社会貢献に取り組む団体さんを知った。
例えば
などなど・・・

NPOは確か、社会福祉法人と違い、様々な優遇は受けられていないはず。
社会起業家達は、行政に取り込まれる道よりも、独立して、真に必要とされる活動をする為にあえて、NPOという形態を選んでいるのだろうか?

社会福祉法人の、社会的意義が問われている気がする。

2013年12月9日月曜日

まずは自分との約束を守ろう。

まずは自分との約束を守ろう。

大きな自分になる為に。

この毎日は、未来につながっている。
なりたい自分を決めたら、その差を一つ一つ埋めていく。
埋める作業は、今自分にできること+ちょっと
でしかない。

まずは自分に、誠実になる。
やれること、続けられることを、
やりきること、続けることを自分と約束する。
自分との約束が守れないやつが、
他人との約束を守れるわけがないじゃないか。

まずは、自分との約束を守り続けよう。
人に信じてもらおうと思ったら、
まずは自分に誠実になることだ。

あの人は、私の遥か先を行っている。
そこに追いつく為にできることは、そういう当たり前の積み重ねだと思う。

自分に今できる、小さなこと。
その積み重ねが、大きな自分を創っていくはず。

そんな小さな約束を、
今日も守れる人でありたい。

いつか、なりたい自分に辿りつく為に。
いつか、あの人に追いつくことができるように。

息子を通わせている学童から、毎月いただける冊子「日本の学童保育」がとても良い!

息子を通わせている学童から、毎月いただける冊子「日本の学童保育」がとても良い!

「面白い」ではなく、「良い!」と書いたのには理由があります。

面白い
ためになる
考えさせられる
感動する
ほっこりする

同冊子を読むと、毎回このような様々な感想を抱きます。

表紙はこちらのリンクに載ってます。こんな感じの冊子です。
お子さんを学童に通わせてる方は、もらってるのかな?

この冊子、安いですけど有料なんですが、
本当に内容濃いです。考えさせられる深い記事も毎回あります。
という団体が発行していて、バックナンバーなんかも
から注文できるので興味ある方は是非。

今月号の内容で、一番感動したのは

顕在化してきた虐待の背景
という書き出しから始まる記事。
日本社会事業大学専門職大学院講師・児童相談所ソーシャルワーカー
下浦忠治さんの寄稿でした。

いくつもの要因が重なり合い、社会的に孤立していくなかで起こっていく虐待。
経済的困難、一人親、親族や近隣からの孤立、育児疲れなど、複数の要因が考えられるそう。
また、「自分が虐待された人が、子供にも虐待する」という見方もあるようですが、そういった先入観だけで捉えないでほしいというメッセージが読み取れました。
傷を抱えながら、子どもとどう向き合うべきか真剣に考えている人は大勢いる、と。

2000年台から、虐待相談が増えているそうですが、貧困が問題になり始めた時期と重なるそうです。
虐待の要因で一番多いのも、33.6%で「経済的困難」だそう。
貧困から虐待に繋がらないように、支援が問われると仰っていました。

記事の最後には、離婚によりシングルマザーとなった母親とのエピソードが綴られていました。
困難な状況の中、子ども二人を育てる母親が、子供たちに土曜日の昼食を食べさせてあげられていなかった事実がわかった時、そっと寄り添い、助けの手を差し伸べた筆者。

必死で子育てをしている人に対し必要なのは、虐待を疑う監視の目ではなく、その辛さ、大変さを感じてあげられる、見守る目なのではないかと思いました。

もっと広めてほしい冊子。WEB版とか公開しないのかな…

有料販売してるし、それも貴重な財源だろうから難しいのかもしれないけど、
是非WEBに公開したりして多くの人の目に触れるようにしてほしいとか勝手に思う。

この冊子には、今の学童保育の現状が詰まってるし、子供たちの環境も垣間見ることができる。
子どもや保育、学習の問題も記されているし、
非常に価値ある冊子だと思う。

2013年12月8日日曜日

フィリップ・モリスがこんな活動していたなんて!PMJフォスターファミリー奨 学助成〜里親家族に養育される高校生への奨学金

フィリップ・モリスがこんな活動していたなんて!PMJフォスターファミリー奨学助成〜里親家族に養育される高校生への奨学金

タバコのフィリップ・モリス社が行う社会貢献事業

私はタバコが嫌いですが
この活動は支持します。

18歳で里親のもとを離れ、自立していかなければならない
子ども達への支援として、進学の際の学費の一部を助成する制度です。

18で自立…身寄りのない子供たち

児童養護施設に入所する子ども達の場合も同じですが、
基本的に18歳を過ぎると、自立を促されるのが現在の日本の福祉制度です。

進学したくても、日本の高額な大学の学費を、一人で賄えるわけもなく。
施設にいる子供たちの80%は大学に進学せず、他の進路を選びます。

教育格差を早くなくそう

親がいないというハンデが、教育でも不利に働いて格差がうまれる
そういう格差は早くなくした方がいいに決まっている。

フィリップ・モリスの取り組みは、
それだけで全てが解決するものではないけど、
こういう取り組みは大切だと思う。

2013年12月7日土曜日

事業計画メモ 入所児童参加型起業塾事業

事業計画メモ 入所児童参加型起業塾事業

児童養護施設の入所児童が抱える、教育格差を解決する


児童養護施設に入所する児童は、経済的支援がないので、大学への進学率が酷く低い。
希望する教育が受けられない。

日本の教育に国際競争力がなく、グローバル人材や、即戦力人材が育たない。

ならば。

児童養護施設に入所する児童にビジネス教育を提供し、ビジネスの即戦力人材として輩出できる事業ができたら…?

役に立たない教育より、実務経験を提供したら、教育格差が逆転するかも?


ビジネススキルは、実務を経験するのが最も効率の良い学習方法だと思う。
そこで、経済的支援が必要な児童(児童と言っても18歳〜とか)に、インターンとして働いてもらいつつ、ビジネススキルを会得してもらう。
アーリーベンチャーでは、なるべく人件費を抑えたいが、作業は膨大という状況はうまれやすい。

そういったベンチャーに、実務経験を提供してもらう代わりに、格安(もしくは無料)の労働力を提供する。

ふとそんなアイディアが浮かんだ。

というか、児童と一緒に、もしくは児童ら自身で、起業ができるような仕組み、教育システムも面白いかもしれない。


自活できるような教育を提供できないか?


15歳から起業ができるのだから、施設内で、15歳から起業塾を開催してみても良いかもしれない。

高校の化学、物理や微分積分なんかより、ビジネスの勉強の方が易しい気がするし、15歳にもなればビジネスの学習は可能だなーと、最近ビジネスの本を読んでみて思ったりしている。

何よりビジネスの方が面白く、かつ収入に繋がる。

こんなアイディア、なしですかね?

意見、アドバイス求む!