2013年12月19日木曜日

本質理解とSEOと。ビジョンをブラさない覚悟とgoogleと。ROCKの精神をNPOに。社会貢献に。

本質理解とSEOと。ビジョンをブラさない覚悟とgoogleと。ROCKの精神をNPOに。社会貢献に。

SEOっていうgoogle迎合が何を生むのか

SEO:Search Engine Optimization
検索エンジン最適化。

『検索エンジンサイトでのキーワード検索結果として、上位ページと下位ページでは、クリック率・誘導率にきわめて大きなかい離がある。また、検索エンジンサイトの検索結果からの誘導そのものは、他の広告媒体などとことなりコストがかからないため、企業サイトにとって、極めて効果が高く重要なポジショニングとなっている。 このため、検索エンジンが検索キーワードによる検索結果として表示する順位の決定アルゴリズムを分析し、自社サイトの上位表示を目指すための修正・最適化を実施することで、これらを実現する風潮があらわれた。これが検索エンジン最適化である。』
(wikipedia SEO:検索エンジン最適化より)

ブログを書いたり、サイトを作ったりすれば、当然流入が増えてほしいと願う。
SEOで検索結果上位に表示されれば、流入増加が見込めるし、そのブログやサイトに広告が設置されていれば、広告収入が期待できたり、アフィリエイトをやっているサイトであれば成果報酬の増加も期待できるだろう。

実際、アフィリエイトや広告収入で生計を立てていらっしゃる凄い方々だっていらっしゃる。
例えば
イケダハヤトさんは、つい先日年収まで公開していた。プロブロガーだ。

※この記事でいいたいのは、そういった方々がSEOばかりやっていてgoogle迎合だっていうことではないです。

私も流入は欲しいです。SEOとか勉強しようと思いました。色々調べました。検索しました。

SEOってどうやればいいのかと思って、
検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
っていう書籍を読んでみたりもした。

そうすると、自然と、
検索ボリュームの大きいキーワードの選定が大事
っていうところに行き着く。

ここで、流入がほしい理由を書いておくと色々あって、

  • そりゃ広告収入とかもらえるなら・・・もらいたいですよ
  • 単純に読んでくれる人が増えたら嬉しいです
  • アフィリエイトとかも、お金もらえるなら嬉しいし。
とかまあいわゆる不純な動機みたいなものもあります(笑)
※ちなみに広告は出してないですけど、書籍の、Amazonへのリンクは一応アフィリエイトリンクになっています。

ですが、このブログのテーマとかも考えて、一番やりたいのは
今ある現状を多くの人に知ってほしい
というところが大きいです。

それは、
学童保育のことだったり、
児童養護施設のことだったり、
子育ての孤独だったり。

当事者でないとわからないこと。
私はどれも、当事者のごく近くでその問題を目撃し、体験しているので
この課題を解決したいと思って、やれることからと思ってブログに書いています。

検索ボリューム、小さいです。

このブログがテーマにしてることって、
当事者でないとなかなか関心をもち辛いというのもあり、
検索ボリュームは少ないです。

そうすると、SEO的観点からいうと、
もっと検索ボリュームの多いキーワードで記事を書け
となるわけなんですが、

それだと、伝えたいこととズレていっちゃうんですよね。


たまたま、アプリの仕事してる関係で気になって書いた
これ、違法じゃないの?著作者に何の利益も行かないでしょ?iPhoneアプリ〜好 きなだけ無料音楽が聞き放題〜!MusicGetter
という記事は、どうやら検索上位の方に出ているのか、2~3日前からちょこちょこと、検索経由での流入が来はじめました。

でも、これ、テーマとはやっぱり違う、イレギュラーな記事なんですよね。
書きたいことは、これじゃないんです。

googleに迎合して、SEOやりやすい記事だけ書くことは、このブログの場合本質とズレる。

このブログは、アフィリエイトブログではなく、アクセスを稼ぐ為のブログでもなく、
私が伝えたいテーマを書いていくブログです。
その本質はブらしてはいけないなーと思っています。

ROCKの精神で、書くべきことを書く。

私は、音楽も昔やっていてROCKが好きです。
ROCKは、いつの時代も、自分たちの本当にいいと思ったものをやり、
自分たちの言いたいことを言う。そういう精神をもったものだと思っています。
分かりやすく言うと、ジョン・レノンの
とか。
戦争とか、政治とか、クソ食らえと。
想像しろよ。世界は一つだぜ。

あの歌はセールス的にも成功してるとは思いますが、
その本質はあのメッセージを伝えることだったと思います。

困難でも、あるべき未来を想像して、実現していくのがNPOだし、社会貢献だと思う

主にNPOの活動は、弱者をそのサービスの利用者、受益者として設定するため、
収益を獲得し、事業を継続する難易度は通常の営利企業以上に高いものなのではないかなと思います。

それでも、あるべき未来を想像し、実現していこうと挑む姿勢が、支持者を集め、何かを変えていくのだろうなと思うわけです・・・。

このブログも、”ROCK”でありたい。SEOやgoogleに迎合して流入が得られても、支持者、協力者は得られない。

そもそもこのブログをはじめたのって、
変えたい現状があって、
同じように思っている人とか、
「そうだよね」っていってくれる人とか
そういう人と繋がりたい、知り合いたいっていうのもあったのでした。
SEOやgoogleに迎合して流入が増えても、
そういう人は絶対現れないなと思い出しました。

書きたいことを、しっかり自分の意見もって書き続けようと思いました。
続けているうちに、伝えたいことを広めていくチャンスはきっと訪れると思うし。

社会は確実に、私が今感じているような疑問、問題が、拡大する方向に向かっているという危機感もあります。
ことが大きくなり始め、「これは・・・」と、みんなが興味を持ち始めるときが必ず来るはずです。

その時に、みんなが誤った情報に振り回されないように、
現場の情報を、ここに書き溜めておく事がミッションだという気がしています。

公設公営でなく、公設民営の可能性 学童保育と全児童対策事業の問題〜NPO法人 鶴ヶ島学童保育の会にみる解決策

公設公営でなく、公設民営の可能性 学童保育と全児童対策事業の問題〜NPO法人鶴ヶ島学童保育の会にみる解決策

板橋区で問題になっている、学童クラブ廃止の問題

板橋区の、学童クラブ廃止への動きを見ると、公設公営の保育の限界を感じてしまう。

この請願書だけだと、行政が何故学童クラブを廃止しようとしているのかは分からないが、
問題は利用する保護者や子ども達と遠いところで意思決定がされてしまっている所にある気がする。

現場と意思決定者の距離が離れると、必ず問題が発生する

これは、仕事やビジネスの場でも言える事だし、一種真理とも言える事だと思っている。
何らかの意思決定が行われる際、必要な情報がある程度の鮮度を保って伝達できる状況にしておかないと、意思決定の質そのものが低下する。

ここ数年、ITベンチャーで仕事をしているが、うまくいくプロジェクトとそうでないプロジェクトの差は、まさにここ。
現場と意思決定者の距離によって成否が決まると言っても過言ではない。
ディレクターとして働いてきたので、私の仕事はもっぱらこの現場と意思決定者の橋渡し。
意思決定者に現場を理解してもらうと、仕事はスムーズに進む。
あまりに意思決定者と現場の距離が離れていた場合には、権限移譲してもらって解決したりする。

行政に任せると、現場のニーズや実状と、意思決定のズレが生じる

というのが、今回の板橋区の問題の根底にあるような気がしている。
板橋区の場合公設公営で学童クラブを運営してきたようだ。

公設民営というやり方で、運営の意思決定に現場の声を

埼玉県鶴ヶ島市の学童保育は、NPO鶴ヶ島学童保育の会によって運営されている。
市から事業委託される形での公設民営形式での運営だ。
鶴ヶ島学童保育の会のあゆみ

全てを現場で決められるという訳ではないだろうが、発言力は増すし、より現場の現状を意思決定に反映させやすくなるのは予想できる。

鶴ヶ島の学童保育では、当初公設公営を求めていたそうですが、
子どもの心にそった保育を実現する為に、民営の道を選んだとのことです。

その選択は正しかったと言えるのではないでしょうか

他の自治体でも、公設民営の学童保育は存在する。

西東京市に、子どもアミーゴさんというNPOがあるそうです。

西東京市の子どもアミーゴの活動について書かれたブログ

このブログは、隣の武蔵野市の保護者の方が西東京市の学童保育を見学し、両保育の状態を比較しています。
武蔵野市は公設公営であるようでした。

ここで紹介されている西東京市の学童保育も、子供たち第一で運営されている様子が伺えます。
民営の強みとして、現場の要望、子供たちの希望を見学運営に反映しやすい、というのはあるのではないでしょうか。

成功の事例と認識し、活動を広められないか?

これら公設民営の成功事例は、広く全国に事例共有し、ノウハウ共有していくべきだと感じている。

情報は財産。
これを広める活動ができたら嬉しい。

ブログ、地道に続けてその足がかりにできるように頑張ろう。

高級学童だけ増えてもな〜…GUNOSYに届いた二つの記事に見るワーキングマザーと保育の問題

高級学童だけ増えてもな〜…GUNOSYに届いた二つの記事に見るワーキングマザーと保育の問題

学童保育への需要増加と企業の参入

高級学童が増えてるらしい。

こんな記事がGUNOSYで届いた。
GUNOSYちゃんとキュレートしてくれてるじゃん
というのはおいといて

この学童保育は豪華過ぎて手が出ないなー
月5万〜10万って…
まあ、共働き高収入の家庭なら「あら嬉しい!」ってなるのかもしれないけど…

単価を高くすれば収益化し易いだろうし、事業戦略としては超納得

安価な保育料設定で運営するとなれば、必然的に顧客数を増やさないとならない。
保育事業で顧客が増えるというのは、預かる子どもが増えるということだから
指導員も増やさなきゃいけない、施設も大規模化する、事故等のリスクも増える…
それに、補助金とかどうなってるのか分からなかったけど、
低価格路線で勝負しようとなったら、既存の公営施設が競合になってしまう。
事業戦略でいったら、何らか差別化するのは必須だし
ターゲットユーザーを高収入層に絞るのは納得。

学童保育待機児童問題の解決には繋がらない気が…

待機児童の問題の中には、公営の学童保育の料金も払えない家庭の問題も含んでる。
そういった側面から見ると、学童保育待機児童問題の解決には繋がらないんだろうなという気がする。
この記事も今日のGUNOSYで届いた。
今日のGUNOSY記事は何か秀逸だったな。

子育てしながら仕事を続けるワーキングマザーが増えているという内容。
不況の影響で、男性の収入だけで家計を支えるのが難しくなって
子供ができても女性が仕事を辞められないというケースが推測されてるみたい。

この二つの記事が示すところは、
保育等の支援が本当に必要な層には、まだまだ支援の手が足りてない
という現状だろうと思う。

学童保育の現状は「国から放置されている」?

全国ではまだまだ、保護者が共同で運営するタイプの学童保育も多いようだ。
この記事の方が、今の学童保育の現状を正しく捉えているだろう。
指導員の待遇だったり、人員不足だったりというのは周りでもよく聞く。
とはいえ、子供を預けるわけだから、人を増やせばいいってわけでもない。
いわゆる「一年生の壁」というやつだろうか、この問題をどう解決すべきなのかについては、なかなか難しいというしかない…

低収入は自己責任という論調には疑問

努力しなかったから低収入なのであり、
それは自分の責任でしょ?みたいな論調をネットでたまに見る。
年収1000万なんて沢山いるし、私は頑張ったからそれだけ貰ってるだけ、みたいな。
あれは本当に本質を理解してないというか、感謝が足りないというか…

人は環境に大きく左右される。
今の自分は、
親が作ってくれた養育環境だったり
学業をサポートしてくれた学校その他の学習環境だったり
友人だったり親戚だったり
職場の上司だったり、同僚だったり
今まで自分を取り巻いてきた環境が、自分を形作っているのである。

そこには運という要素も大きい。
まず、どのような家庭に生まれ、育つかなんて、自分じゃ決められない。運だ。

今の自分を、全て自分の力だけで切り拓いてきたというような勘違いに根ざした、低収入は自己責任というような論調は、私は違うと思う。

自分が受けた恩は、今困っている人達への貢献として返すべきだ。

学童保育の問題は、みんなで解決しないといけないんだと思う。

応募してみたいかも…新しいカタチの社会貢献サービス[gooddo(グッドゥ)]さんがウェブマガジンのライター募集してた。

応募してみたいかも…新しいカタチの社会貢献サービス[gooddo(グッドゥ)]さんがウェブマガジンのライター募集してた。

社会貢献マガジン、「gooddoマガジン」のライター募集してた。

まず、gooddoというサービス自体の紹介。

そしてgooddoマガジンがこちら。
こんなWEBマガジンあったんだ!
中身の記事も興味深いものが多かった。


社会貢献に興味のある学生さんとかに最適!な募集要項



条件は
【こんな方におすすめ!】
・社会貢献のウェブメディア運営に興味がある方。
・ウェブのライティングスキルを上げたい、社会貢献に興味がある学生。
・NPOのウェブ、ブログ担当者(広報・代表)。
・社会貢献に特化したライティングのノウハウを学びたい方。
【必要なスキル】
・ブログのライティング経験がある方
・行動力のある方
【応募資格】
・Facebookを日常で使用していること。(連絡手段として使います)
・東京/西新宿での打合せに参加可能であること(平日夜、月一回程度)
【歓迎するスキル・経験】
・NPO活動に参加した経験
【募集人数】
・5人程度(2013年11月現在、5名)
【期間】
・3ヶ月(更新有)
【応募締め切り】
・特になし、随時応募
【報酬】
・特にありません
ライティングスキルがまだまだなのと、
本業があるので打ち合わせや面接に行けないな〜…

でも、面白そうである。
社会貢献NPOの現場がどんなものなのかとか興味あるし。

社会貢献NPOの運営事情とか気になりまくり!


によると、今年の3月にスタートしたとのことだが、運営がどんな感じなのかとかも
とても気になる。

とりあえず、gooddoマガジンの新着記事は
でツイートされてるみたいだったので、早速フォローしました!


なんと今日が国際ボランティアデーとのこと。

運命的なタイミング!?

「世界で最も子どもが幸福な国」オランダのイエナプランと学童保育の共通点

「世界で最も子どもが幸福な国」オランダのイエナプランと学童保育の共通点

オランダのイエナプラン小学校

放課後NPOアフタースクールさんのブログに、
がありました。

いくつかある、このイエナプランの特徴の中で、
異年齢学習
対話→学習→遊び→催し
というところが、一部
学童保育の特徴と共通点があるなーと思いました。

みんなで宿題をする、分からなければ高学年の子が教えてくれる

指導員でもないので、全てを知ってる訳ではないんですが…
私の息子が通う学童保育では、6年生まで通えます。
学童では、学校で出された宿題にとり組みますが、
1〜6年生までいるので、お兄さんやお姉さんが教えてくれる、なんてこともあるようです。

異年齢での交流は、放っておくとなかなかないと思います。
私も小学校の頃、上級生と遊んだ記憶はあまりないです。
学童では、そういった関わりが自然に生まれているようです。
たまに息子を迎えに行ったり、行事を見にいくと、
大きなお兄さんに構ってもらう息子の姿を目にしたりします。

対話、遊び、催し

学童での様子を聞くと、学年関係なく一緒に遊ぶことも多いと聞きます。
いろんな友達と話ができるのは、息子にとってもよい環境のようで
いつも生き生きとした表情を見せてくれます。

学童では、運動会、キャンプ、バザーなどなど、
様々な催しがあります。
どれも、子供たちが主体的に参加できる形にしていただいているようで、
子供たちの主体性を育てる結果になっていると思っています。

学童保育の可能性…国際競争力を育てる教育の場にできないか?

日本の教育は、井の中の蛙状態というか…
日本社会が良しとする、一定の型枠にはめる教育になってしまっていて、
突き抜けた人材が育ってこない。

当たり前な話で、人が環境に大きく左右されながら成長するのならば、
同じような環境で育った子ども達は、同じような大人になるはずで。

環境や体験の多様性を許容できる教育環境でないと、
国際競争力のある人材は育たない気がする。

イエナプランの詳細な解説は、放課後NPOアフタースクールさんの記事に任せるとして、
私が感じたのは、
予測不能な様々な体験の発生を促す環境
が作られている気がするということ。

様々な年齢の子供たちが交流し、対話し、遊び、活動するとき、
同年齢だけで括った時には生まれ得なかった
様々な事が起きるのだと思う。

強烈な体験が、強烈な個性を育てる

これは、自己の体験からも言えるし
最近読んだ、家入一真さんの
「こんな僕でも社長になれた」からも
それが言えるんじゃないかという感想ををもった。

学童保育の場に、体験型学習を提供するような事業とか
意外と可能性があるんじゃないかと思ったりしている。

これ、違法じゃないの?著作者に何の利益も行かないでしょ?iPhoneアプリ〜好きなだけ無料音楽が聞き放題〜!

これ、違法じゃないの?著作者に何の利益も行かないでしょ?iPhoneアプリ〜好きなだけ無料音楽が聞き放題〜!

いつもと違う話題だけど、どうしても気になったので…

数日前くらいからか?
appstoreで、無料で音楽聞き放題というアプリがランキングの上位に。
音楽好きなので、とりあえず落としてみたんですけど…

凄い便利。本当に無料で聞き放題なんだけど…

詳しくは
本当に無料で聞き放題。
音質もいいし、バックグラウンドでも動作するから凄い便利。

でもさ、なんで無料で聞けるわけ?

絶対違法でしょこれ。

この、好きなだけ無料音楽が聞き放題〜!
というiPhoneアプリ、怪し過ぎ。

絶対違法でしょ…
YouTubeにもSoundcloudにも上がってない曲も聞けたし。
シングルのカップリング曲とかまで聞けた。

このアプリ、デベロッパーはKOTO MA…
個人?

デベロッパWEBサイトは
ブログの管理者は、nari miさん?
ほぼ空なんだけど…

KOTO MAで検索したら、
どうやら他にも2つ程アプリ出してるらしい。

うち、
好きなだけ無料音楽が聞き放題〜!MusicGetter 
と、
は、11月9日と13日に出してる。

これ個人じゃ無理だな。会社だな…

ちなみにnari miさん、YouTubeチャンネル持ってるようで
というアプリの宣伝動画があったのだけど、
not found…

なんか怪しすぎる…

音楽聞くのに完全に無料だし、使用料とか払っていなそう

多分、違法な手段で取得した音楽データを垂れ流していて
ユーザーを集める。
アプリには広告が設置されているので、この広告費でマネタイズしているんだろう。
他所様が一生懸命作ったコンテンツで人集めて、
自分らだけ儲けようっていう感じではないかな?

あんまり怪しいので、使用するのやめました。
この仮説が当たってるなら、かなり悪質な違法行為だと思うけど、
確かめる術がないなー…

児童養護施設で暮らす子供たちを支援する。3万人の子ども達を笑顔にしたい〜Bridge For Smileさんの取り組み

児童養護施設で暮らす子供たちを支援する。3万人の子ども達を笑顔にしたい〜Bridge For Smileさんの取り組み

3万人の、親と離れ児童養護施設で暮らす子ども達の為に

児童養護施設で暮らす子ども達の支援をする、認定NPO法人Bridge For Smileさん。
このサイトを見ると、今の児童養護施設の課題が見えてくる。

児童養護施設は今満員状態

児童養護施設の不足、虐待の増加(発覚数の増加)により、
児童養護施設は今満員状態だと聞く。
を見ると、より詳しく分かる。

虐待による入所が、入所理由の第一位。
入所する子供たちに対して、指導員の数が足りていない。

指導員の仕事は「親代わり」。
朝も夜もないし、人と向き合う仕事であるから、その苦労は大変なものだろう。
また、正直給与も恵まれたものとは言い難いようだ。

続けたくても…という方も多いだろうと思う。

18で迫られる「自立」

一般家庭の子ども達であれば、まだまだ親の加護の元にいる18歳という年齢。
児童養護施設の子ども達は、原則高校卒業と同時に施設を出て働き、自立することを求められます。
中には高校進学も断念し、中学卒業と同時に就職、自立する子供たちもいるそうです。

Bridge For Smileさんの取り組み

子ども達の巣立ちを支える。
その為に様々な取り組みをされているそうです。
巣立ちプロジェクト、アトモプロジェクト、スマイリングプロジェクトなど…

ジョブプラクティスは、本当に大事だと思う。

児童養護施設の中学生や高校生向けの、仕事体験プログラム。
働くこと、収入を得ることは、やっぱり生活の基盤になると思う。
大人の私たちは、仕事の大切さ、楽しさ、大変さを彼らに伝えて
生活の基盤を作る手伝いをするべきだなと思う。

どうやって、自信を持たせてあげるのか。

自信と、自己肯定感。
これがないと、ただでさえ困難な状況に立たされている彼らは、
簡単に将来を悲観してしまうのではないかと思う。

中古でもいいから、PCがあれば何かできる。

児童養護施設の子ども達、PCとか持っているのだろうか?
今の時代、PCがあれば、プログラミングも学べるし、情報の発信もできる。
自分でスキルを磨いて市場価値をつけることもできる。
プログラミングは、やろうと思えば小学生からだってできる。
児童養護施設の子ども達にむけて、PCの提供と、プログラミング講座とかやったら、
彼らの将来に貢献できるのではないか?
そういった取り組みしている団体さんとかあるのだろうか?
気になるので、調べてみようと思います。